FAQ

よくあるご質問

Q. 保存料は入っていますか?

私たちの製品は、天然成分・天然タンパク質を使用した、いわば「なまもの」のような製品です。そのため、色や香りが変化することがありますが、品質に問題はありません。また、天然由来成分をベースにしているため、水などが混入すると腐敗する場合があります。そのため必要量の防腐剤を加えておりますのでご了承下さい。なお、光など外界からの影響を受けやすいため、直射日光の当たる場所での保管やご使用はお避けください。

Q. ベタイン系ってなんですか?

「植物由来の界面活性剤」のひとつです。一般的なシャンプーの中には「硫酸エステル系の界面活性剤」を使用しているため、皮膚や髪に必要な成分まで取り過ぎてしまう場合があります。一方、ベタイン系シャンプーは汚れを落としながら髪を保護するコンディショニング作用もあります。毛髪の成分でもあるタンパク質を補いながら潤いを与え、髪や頭皮を優しく洗うシャンプーなので、特にカラーやパーマで傷んだダメージ毛に適しています。

Q. 環境に優しいって本当ですか?

本当です! 私たちのシャンプーは、天然由来洗浄成分をベースに天然タンパク質や和漢洋の植物エキスを配合しています。天然由来成分は生分解にも優れるため、使用後は微生物によって分解され、環境に負担がかからない形で自然な水へと戻っていきます。あなたと環境にやさしいシャンプーです。

Q. 香りはどんなものがありますか?

スタンダードのシャンプーは、リラクゼーション効果もあるバーチ(白樺)の香りのライン、新鮮なグレープフルーツとレモンの果皮から採取した精油を使用したグレープフルーツのライン、心を刺激して活力を与えてくれるペパーミントの精油を使用したクールラインがございます。他にもボタニカルな香りのティーツリー&ラベンダーや、ローズ、マグノリア(木蓮)など様々な香りをご用意しております。

Q. シャンプーやトリートメントの色が買った時と違うのですが・・・。

私たちの製品は天然由来の色素を使用しているため、長時間にわたる日光などの外的刺激によって多少の褪色や色の変化などが発生しますが、品質には問題ありません。季節とともに、木々の色がうつり変わるように、天然由来成分をベースとする私たちの製品にも色の変化が起こります。製品に合成の着色を施していない証拠です。

Q. ワックスが固くなってしまったのですが・・・

ファイバーワックスは特性上、粘度に違いが出る場合がありますが、問題なくお使いいただけます。セット力は変わりません。ワックスを手に取ったときに普段よりよく混ぜてお使いいただくと粘度の調整が可能です。

Q. シャンプーの泡立ちが少ないのですが・・・なぜでしょうか?

オブ・コスメティックスのシャンプーは、アミノ酸やヤシ油などの天然由来洗浄成分で作られています。一般的なシャンプーに比べて泡立ちが弱いと感じる場合があるかもしれません。また、整髪料をたっぷり使用した時は、泡立ちにくいことがあります。1度軽く整髪料を洗い流すためのシャンプーを行った後に再度シャンプーをすると、泡立ちも良くサッパリと洗えます。

Q. スタイリングスプレーオブヘアの噴射口が固まってしまいました。どうすればよいでしょうか?

ぬるま湯を含ませたタオルなどで噴射口の詰まりをふき取っていただくか、噴射口の詰まりをふき取った後、噴射口があるボタンを上に引き抜き、ぬるま湯にしばらく浸けて、よく乾かしていただくと再度お使いいただけます。

Q. ベースクリームオブヘア・4とベースコートオブヘア・5を混ぜて使っても良いですか?

混ぜて使っていただいても構いません。お客さまの髪のコンディションに合わせて、オリジナルのスタイリングアイテムとしてお楽しみいただけます。ブロー前に2種類を手の中で混ぜてから髪にのばす使い方や、ブロー前の油分補給にはベースクリームオブヘア・4を、ブロー後の髪のコートにはベースコートオブヘア・5をつける使い方も効果的です。

Q. リピジュア®とはどんな成分ですか?

リピジュア®は、人の細胞膜に似た構造を持つポリマーで、人工細胞膜とも呼べる素材です。このリピジュア®をオブ・コスメティックスは世界で初めてシャンプーに配合しました。リピジュア®は、毛髪や皮膚に対する保湿性が高く、水洗しても落ちにくく、効果が持続させる特徴があります。オブ・コスメティックスは、天然成分の優しさと最新のテクノロジーを組み合わせた製品を開発することで、お客様にも地球環境にも優しい製品づくりを行っています。

Q. パラベンなど防腐剤を配合しているようですが、なぜですか?

オブ・コスメティックスの製品は多くの天然由来の成分で作られています。これは必要以上の化学成分を配合せず、人にも地球環境にも優しい成分を主体に作りたいとの想いからです。

しかし、この天然成分主体の製品にも残念ながら弱点が存在します。 それは、腐りやすい、ということです。食品を放置しておくと傷んでしまうように、天然成分を主体とした製品は雑菌などが入ると傷みやすいのです。傷みが進んだ製品を使用することは、防腐剤を加えることよりずっと恐ろしいことで、お肌や髪のトラブルなどを招きかねません。そのため、必要量の防腐剤を組み合わせて配合することで、お客様と製品を守っています。

Q. シャンプーはノンシリコンですか?

はい。すべてノンシリコンシャンプーです。
オブ・コスメティックスでは、頭皮を洗うシャンプーにシリコンは不必要との見解から、シャンプー類にシリコンは配合していません。

Q. トリートメントはノンシリコンですか?

いいえ。シリコンを使用しています。
オブ・コスメティックスでは、髪をケアするトリートメントにはシリコンが必要との見解から、トリートメントにシリコンを配合しています。
シリコンは、化学的に不活性なオイルで皮膚等に対する安全性が高く、少量で毛髪に薄く広がり、手触りやクシ通りを向上させます。また、毛髪の表面にツヤを与え、枝毛や切れ毛を防いでドライヤーの熱から毛髪を保護する働きがあります。シリコンは毛髪や皮膚上に確かに付着しますが、その吸着の仕方は格子状あるいは網目状であるため、皮膚呼吸を妨げることはありません。
シリコンは化粧品には欠かせないオイルであり、オブ・コスメティックスでは目的に合わせてシリコンの種類を厳選し、毛髪ケアのために必要な配合量に調整しています。

頭皮・毛髪の悩み

Q. カラーリングをしてもすぐに色が落ちてしまいます。

ヘアカラーのベース色を作っている染料の酸化重合はそれほど安定したものではありません。何種類かの染料が結びつき、その結合が不安定なので、カラー直後のシャンプー選びは重要です。また、本来弱酸性である毛髪はカラーリングをした直後からアルカリ性に傾きます。放っておくとダメージが進行し、褪色にもつながります。髪に残留したアルカリ剤を除去し、毛髪ダメージを防ぐやさしいヘアケアが必要です。髪を徐々に弱酸性に戻していく、ペーハーコントロール力のあるシャンプー&トリートメントをおすすめします。

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Q. 肌が弱いのですが・・・。

私たちの製品は、天然由来洗浄成分やコンディショニング成分を中心に和漢洋植物エキスなどを配合しており、敏感肌の方にもお使いいただける低刺激処方を採用しています。様々なタイプの製品をご用意しておりますので、その日のお肌のコンディションに合わせてアイテムをお選びいただけます。敏感肌の方の地肌は乾燥していることが多く、しっとりタイプのソープオブヘア・1をお使いいただいた後、乾燥によるカユミが緩和されたというお声をよくいただきます。同じ仕上がりのタイプでローズの香りのソープオブヘア・1ROシットリもございます。

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Q. フケが出やすくて困っています。

頭皮は常に新陳代謝を行っているので、老廃物がフケとして出るのは自然現象ですが、普段よりフケの量が多く感じられる場合はさまざまな原因が考えられます。 パラパラした細かいフケが特徴の「乾性型」は、ビタミンB2の不足が考えられます。また、頭髪に合わないシャンプーの使用や、シャンプーのしすぎ・爪を立てる・強いブラッシングなども同じ原因に繋がります。シャンプーはぬるめのお湯で丁寧にマッサージするように行いましょう。すすぎ不足も原因の一つです。特にロングヘアの方や毛量が多い方はすすぎ残しが多いので、念入りにすすぐことを心がけましょう。

ベタついたフケが特徴の「脂性型」は、揚げ物や脂肪分の多いもの・甘いものの取り過ぎが原因の一つです。刺激の強い食事を控え、ビタミンB2・B6・B12・A・Eを含む豆類・青魚・卵・緑黄色野菜などを積極的に摂りましょう。毛穴に詰まった汚れや皮脂をきれいに取り除いて頭皮を清潔に保つためにも定期的な頭皮クレンジングも大切です。

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乾燥型 ソープ オブ ヘア・1
脂性型 クレンジング オブ スキン・01

Q. 枝毛・切毛が多いのですが・・・。

パーマやカラーなどによる化学的ダメージ、カットの技法やドライヤーの熱、乾燥といった外的要因が原因のひとつです。毛髪には歴史があり、枝毛の長さを毛先から計ってみると、枝毛になった時期の健康状態(妊娠や病気、ストレスなど)がわかると言われています。枝毛や切れ毛を防ぐには、食生活の改善はもちろん、毎日のヘアケアが最も大切です。髪のダメージを補修するベタイン系のシャンプー、キューティクルを保護してダメージを予防する効果のあるトリートメント、油分や潤いを与えるスタイリングアイテムなど、髪のコンディションに合わせてアイテムを使い分けることで、健やかな毛髪を保つことができます。

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※その他、髪のコンディションに合わせてお選びください。

Q. 抜け毛が気になります。

抜け毛は大きく「緊張頭皮による脱毛・脂漏性脱毛・男性型脱毛」に分けられます。 男性型脱毛の多くは遺伝的要素によるものですが、緊張頭皮による脱毛や脂漏性脱毛にはセルフケアも有効です。血行障害が原因の緊張頭皮による脱毛は、本来青白い色であるべき頭皮が赤っぽくなると起こりやすいと言われています。頭皮の赤味は、日焼けの影響だけでなく血行不良によっても起こります。血液をさらさらにしてくれる効果を持つビタミンEの摂取で血液の循環を促し、塩分を控えた食生活を心がけ、血管を丈夫にするビタミンPを摂るとよいと言われています。他にも、シャンプー前に、シャワーの勢いを強くして水圧で頭皮を刺激することをお勧めします。シャワーヘッドを持ち、頭全体に行き渡るようにするのがポイントです。適度な圧力とお湯の温度で血行が促進され、マッサージ効果も期待できます。脂漏性脱毛にお悩みの方は、毛穴の老廃物や汚れをしっかり除去するクレンジングソープを使用することで頭皮の新陳代謝を高めて、頭皮を清潔な状態を保ちましょう。

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Q. スタイリングしても1日もたないのですが・・・。

スタイリングアイテムを必要な箇所に必要な分だけ付けることが大切です。髪質・長さ・スタイルによって使用する量は異なります。

ロングヘアの場合

スタイリングを長持ちさせるには、ヘアスプレーが効果的です。
ブロー後の仕上げにスプレーすることで、ヘアスタイルを長時間キープできます。パーマスタイルなど、ふんわりナチュラルなヘアスタイルの場合は、ソフトなセット力のスプレーが良いでしょう。カーラーやアイロンで髪の毛を巻くときは、先にスプレーを軽く振りかけてから巻くとハリのあるカールを保てます。巻いた後さらにスプレーすると、より効果的です。

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ショートヘアの場合

スタイリングアイテムを欲張って付け過ぎると、仕上がりが重くなり、スタイルを長い間キープできなくなってしまいます。それぞれのパーツに必要な分だけ使うことがポイントです。

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ウェーブヘアの場合

ウェーブヘアのスタイリングは、水分バランスとオイルバランスがポイント。必要な水分が逃げないようにベースを整える必要があります。きちんとタオルドライをした後、髪を乾かす前にパーマをかけた部分を中心に、全体的にヘアクリームをつけましょう。仕上げに使うスタイリングアイテムの種類によって、カールの質感を変えることが出来ます。立体的に髪の束感を出すにはワックス、しっとりウェットに仕上げるにはムースなど、お好みの質感に合わせてスタイリングアイテムをお選びください。

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Q. 最近、頭皮がかゆいのですが・・・。

空気が乾燥する季節は、頭皮も乾燥するため、かゆみが出てくることがあります。潤いを残しながら洗えるやさしい洗浄成分のシャンプーを使って、乾燥から守ってあげてください。また、頭皮がしっかり洗えていない、洗い残しが原因の場合もあります。頭皮にベタつき感などが残る場合はクレンジングソープを使用するなど、頭皮を毛穴からきちんと丁寧に洗いあげましょう。その際、かゆみの原因にもつながるすすぎ残しにも気をつけましょう。

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Q. 一度痛んだ髪は、元の状態には戻らないのですか?

髪は死んでしまったケラチンタンパクで出来ていて、自ら修復する力はありません。一度傷んだらなかなか元には戻らないのです。だからこそシャンプー選びが重要になります。洗浄力が強すぎるシャンプーは損傷部からのタンパク質の流出を促し、ダメージを進行させます。適度な洗浄力のやさしいシャンプーを選びましょう。ケラチンやコラーゲンなどが配合されるシャンプーやトリートメントの使用を継続することで、抜け出たタンパク質を補い、徐々に髪を補修することができます。また、リピジュア®という微粒子成分には、髪に入り込んだタンパクなどの補修成分や潤いを閉じ込め、逃がさない働きがあります。リピジュア®などの保護成分が配合されたシャンプーやトリートメント、スタイリングアイテムを使うことで、傷んだ毛髪を補修し、ダメージの広がりを抑えることができます。